クロ 「おい、気をつけろ!じゃまだ!」
シバ 「見かけない顔だね。俺様が誰だか知らないのかい?」
クロ 「知らないね。とにかくどいてくれ!」
シバ 「言葉には気を付けたほうがいいんじゃないかい。俺様は、このエリアのボスでね。」
クロ 「・・・参りました。何かお持ちいたしましょうか?」
威嚇はたった数分で、その後クロは必死でシバちゃんから逃げようとしていたけれど、かなりの時間しつこいシバちゃんに追いかけられていました。わんちゃんは、真剣だから笑っちゃいけないけれど何だか面白い光景でした。