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Posts under ‘異文化’

七夕

tanabata_small   tanabata-2_small  7月7日は七夕ですね。皆さんの想像している通り、ここスイスには七夕はありません。

でも、何だか今回は七夕をお祝いしたくって、折り紙でお飾りを作って笹の、、、いや家にある観葉植物に飾り付けてきました(笑)

こちらでは、「笹」は売っていないので!雰囲気は日本より出ないものの、何とかお祝いできたからいいかなぁ。

ちゃんとステファンも短冊にお願い事を書きましたよ。

しかし、ひこ星とおり姫星のストーリーって悲しいけれどロマンチックな民話ですよね。

もぐもぐ

chicken-katsu_small 今夜は夕食に「チキンカツ」を作りましたー。

終始「美味しい!美味しい!」と言っていた私。自画自賛ですね、、、。

しかし、毎日のメニューを考えるのは結構メンドー。スイスは海が無いので魚料理がほとんど出来ないのがイタイです。今日は、「お刺身」ね!何て絶対にできないです、、、。

ちなみに、スーパーにはすごく種類は少ないですがお魚は、売っています。ただし、買う時に「危ないので必ず火を通して下さい」っていわれます、、、。生で食べられないお魚を売っているなんて日本では考えられませんよね!

あーやっぱり日本って素晴らしい!

楽しいX3

harrods_small ロンドンでのお買い物は、本当に楽しいです!何だか日本でお買い物している気分がします。何故、そう思うかというといくつかロンドン(イギリス)と日本のお買いもの事情が似ているからでしょうか、、、。一番似ているなぁと思うのは、デパートが多くあるという点。デパートもかなり大きくそしてハイブランドも入っていているところが本当に似ているなぁと思います。ただ見て回るだけでも楽しめるのがいいところです。

ウィンドウショッピングが大好きな私。でも、残念ながらスイスには日本人がデパートと呼べるようなデパートは存在しないような気がします。種類も限られていて、ちょっと歩いたら壁というような小さい建物、、、。そんなスイスの事情に少し慣れてしまった私だから一段とロンドンでのお買い物が楽しい理由の一つなのかもしれません。

冒頭にも書きましたがロンドンには多くのデパートがあります。その中から3つピックアップして簡単に紹介したいと思います。どれも、一度は行く価値ありですよ!

liberty_small まずは、高級&有名なロンドンのデパートと言われれば必ず「ハロッズ」があげられます。その豪華さももちろん素晴らしいですが、大きさもすごいです。総面積は、6万3000m²という広さ!ゆっくり見たいと思ったら何時間あっても足りないかな?! ハロッズは、その豪華さを象徴するかの様に内装も素晴らしく、特に中央のエスカレーターのセクションは必見です。何だか美術館にでもいるような気分になります。(マナーのなっていない観光客が、写真をとっていたのが残念です。店内は、写真撮影禁止なので目で覚えてきましょうね) お土産とお菓子の売り場を除いて、何でもかんでも私には高額すぎました、、、。個人的には、「ハロッズ」は、超お金持ちの人の為のデパートかな。でも、普段見られないような綺麗な物を見られるので、本当に目を肥やす事ができますよ。

さて、次は「リバティ」です。1875年創業の歴史あるデパートです。その外観からも何だか長い歴史を感じることができます。中に入っているテナントさんは、ハロッズとは完全に違う感じで、よりアートやクラフトに力を入れている感じがしました。 手芸が好きな方にも、もってこいのデパートかも知れません。色々な生地やリボンがあってとっても素敵でした!

selfridges_small 最後は、「セルフリッジ」です。何だかアッパーミドルの方が好きそうなデパートです。感覚的には、一番日本のデパートに近いかもしれません。(三越や高島屋などに似ているような気がしました) 高級ブランドから、少し手頃なお値段の物まで何でも揃うのが「セルフリッジ」のような気がします。

それから何と言っても品ぞろえが幅広い事が、日本のデパートに似ている大きな理由の一つだと思います。

注意

tendon_small.jpg フランス人は日本食が好きな方が本当に多いです。それを証明するかの様にパリの至る所で日本食レストランを見かけます。

さて、ここからが注意!日本人によって経営されている日本食レストランを探すのはかなり難しいです。かなりの多くのレストランが中国の方が日本人に扮して営業しています。日本レストランを経営するのはいいけれど、きちんとした日本食を提供していないところも多いので何だか日本人として辛く感じます。

私も何度も何度も色々な日本食レストランに行きましたが、タイ米のお寿司だったり、どんな調理法をしたらこんな焼き鳥になるのか?という物だったりでちょっと悲しくなる事がありました、そんな中やっと健全な日本食レストランを見つける事ができました!

では、どうやったら怪しい日本食レストランを見つけられるでしょう。個人的な意見ですが、まず1つ値段が安い。これは疑った方がいいです。やはりちゃんとした日本人の調理師を雇うと人件費が高いし、お寿司などにちゃんとした日本米を使おうと思ったら日本から輸入する必要があります。そうすると安いお値段では提供できないですよね。お米を見れば一目でインチキかどうか分かります。健全なお店は、日本食に合わないタイ米を普通に提供したりはしませんから。

2つ目は、看板の名前がやたら日本を連想させる。「さくら」 「東京」 「京都」など、、、。日本人だったら絶対つけないような。

3つ目は、お店のメニューが限られている。「お寿司」「焼き鳥」。手の込んだ日本食はやっぱり日本人の調理師さんじゃないとできないでしょう。怪しい日本食レストランは、うどんやお蕎麦が置いてないところが多い気がします。お寿司の種類もサーモン、まぐろ、巻き寿司など限られています。 その変わりチャーハンや八宝菜がメニューに載っていたり(笑)

4つ目、これは日本人以外は判断できないと思いますが、メニューをよく見ると中国語が隠れています。

5つ目、これも完璧には言えないですが何だか怪しい通りにある日本食レストランはアウトのような気がします。やっぱり怪しいお店は、大通りに看板を出すのを引け目に感じるのかな?

数年ほど前からフランスの食に関する団体も、あまりにも多い日本食もどき?なレストランが多いため。抜き打ちでお店に行き、お米は日本米を使っているか、新鮮な魚を使っているか、日本人の調理師がいるかなど調べて合格したお店は、日本食レストランとして認められてインターネット上で名前をみられるそうです! 日本人の私としても、やっぱり海外の方にちゃんとした日本食を味わってもらいたいものです。中途半端な味で「あー日本食ってこんなもんか」って思われちゃうと悲しくなります。

写真は、やっと見つけた健全な日本食レストランで頂いた「天丼」これもやはり、怪しいレストランでは見かけないメニューです。

焼き鳥もちゃんと、質が高くって美味しかったです。

追伸:一方で、何でもコピーしてしまう中国の方のパワーに驚かされます。 私だったら、中国人に扮して、パリで中華のお店を開こうなんて思わないなぁ。

お雛祭り

hinaningyou_small.jpg hinaarare_small.jpg 3月3日は、お雛祭りですね。ここスイスには「女の子」の為の日はないのです、、、。日本の女の子も男の子もお祝いをしてもらえる特別な日があってラッキーですね。

先日母の親友がスイスに「ミニミニお雛様」を「ひなあられ」と一緒に送ってくれました。

早速エントランスに飾って、日本の行事をこちらでも感じさせて頂くことができました!

ありがとうございました。